AI・IoT・ロボット 新技術を活かし、
未来の開発へ挑戦
技術系 新技術開発担当
2010年入社
CAREER
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1年目 新商品開発プロジェクト発足オートゲート(車輛入退場管理装置システム)のカメラ制御、本体制御プログラムの開発
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5年目 (旧)設計三課(プロジェクトから課へ昇格)物流センター ピッキング支援システムの開発
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10年目〜NOW 設計六課(商品開発チーム再編)ハンディターミナル・AMR搬送システム・AI物体検知などの新技術調査・開発
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01 入社のきっかけ
女性技術者が活躍する環境へ宮城県北の出身で学生時代は仙台で過ごしたため、県南にも住んでみようと思ったのがささいなきっかけでした。専攻分野である画像処理や情報通信に関連する企業を調べる中で、それまであまり意識したことのなかった「セキュリティ」に興味を持ち、この会社を選びました。初めて白石駅に降り立った時は土地勘がなく戸惑いましたが、採用担当の方が丁寧に街並みを紹介してくれたことがとても印象に残っています。また、企業パンフレットで経歴の似ている女性技術者が紹介されているのを見て、数は少ないながらも女性が活躍していることが決め手となりました。
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02 現在の仕事とやりがい
AI・IoTを活用し、
新しい技術で製品を進化させる私たちの部署では、社内外のニーズや新しい技術を調査し、新製品を考え提案する業務を行っています。社内向けに、物流センターのピッキング(出荷)支援システムや、自動搬送ロボット(AMR)による倉庫間の台車搬送システムなどを開発してきました。現在は、AIによる物体検知を用いたシステムの研究・開発に取り組んでいます。これまでに担当してきた開発は、どれも開発言語や使用技術が異なるため、常に勉強が欠かせません。苦労を感じることもありますが、新しい技術を習得できた時の喜びは大きいです。社内向けの開発ではユーザーが目の前にいるため、日々の業務の困りごとが少しでも改善されているのを見ると達成感があります。
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03 これからの挑戦について
技術力を高め、
社会に貢献できる開発を目指すこれまでさまざまな技術を用いて開発に取り組んできた経験を活かし、AIやIoTなどの先端技術を取り入れた革新的なシステムを開発し、社内外に貢献していきたいと考えています。世の中には生成AIなど新しい技術が次々と登場しており、学ぶべきことは多岐にわたりますが、常に新しい知識を吸収し、技術力を高めることに努めています。自分の成長、会社の発展、そして社会への貢献を目指して、三方よしの精神で取り組んでいきます。
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8:30 勤務開始
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8:30 メール確認など一日の予定整理
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9:00 朝のミーティング
開発チームで前日の出来事や今日の予定を話し合います。
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9:30 開発業務
設計資料の作成や、プログラミング・動作確認などを行います。一人で黙々と作業しがちですが、悩んでいる箇所をチーム内で聞いてもらうこともあります。
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12:00 昼休憩
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12:50 開発業務
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16:00 開発進捗の課内打ち合わせや、関係部署・各社との情報共有など
自分の作業内容をまとめて展開し、レビューや隔週での進捗報告などを行います。
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17:30 勤務終了
ビーチコーミングに興味があり、石巻の海岸清掃(ごみ拾い)に約2年間、毎月参加していました。朝早くに長距離移動するのが大変でしたが、自然を感じてリラックスできるよい活動でした。
近年は白石市内(自宅周辺)で散歩がてらごみ拾いをしています。白石は水路が多くきれいな水が流れているので、ごみが川や海に流れ出てしまう前に拾えるようにと日々続けています。(運動不足解消にもなります)