セキュリティ機器の
安定供給を支える使命
事務系 購買担当
2016年入社
CAREER
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1年目 技術部 設計一課既存機器内の部品代替や設計変更業務などを担当
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3年目 技術部 設計一課
インターフェース機器基板内部にあるCPU保守化による基板変更でハードウェア設計を担当 -
8年目〜NOW 管理部 購買課部材発注や納期管理業務を担当
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01 入社のきっかけ
セキュリティ機器の開発に惹かれ、ものづくりの道へ学生時代は電子工学を専攻し、回路設計や制御システムについて学ぶ中で、ものづくりに強い関心を持つようになりました。そんな中技術を活かして社会に貢献できる仕事を探していたときに、セコム工業と出会いました。私は元々セキュリティ業界に興味があり、社会の安全を守るセキュリティは、電気・水道・通信といったインフラと同じくらい重要な存在だと考えております。最先端の技術を活用して安全・安心を支える最前線のセキュリティ機器を開発している当社に強い興味が湧きました。また、会社説明会に参加した際に、社員の方々が熱意を持って働いている姿が印象的で、「ここなら自分も成長しながら社会に貢献できる」と感じ、入社を決めました。
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02 現在の仕事とやりがい
部材調達で製品の安定供給を
支える重要な役割私は現在管理部の購買課に所属し、主に部材の発注や納期管理を担当しています。製品の開発や生産には、多くの部材が必要であり、それらを適切なタイミングで確保することが重要です。取引先と調整しながら、必要な部材をスムーズに手配し、納期通りに生産が進むよう管理するのが私の役割です。
この仕事のやりがいは、会社全体のものづくりを支えている実感が得られることです。発注や納期管理は、表には見えにくい業務ですが、円滑に進めることで現場の負担を減らし、より良い製品づくりに貢献できます。トラブルが発生した際には迅速に対応し、スケジュール通りに進められたときには大きな達成感を感じます。責任のある仕事ですが、その分やりがいも大きいと感じています。 -
03 これからの挑戦について
データ分析を活かし、
購買管理の精度を高めたい部材の遅延が発生しないような管理方法を構築したいと考えています。現在の業務では、取引先との調整や納期管理が重要ですが、突発的な遅延が発生すると生産スケジュールにも影響を与えてしまいます。そのため、データを活用して納期を見える化し、リスクを事前に察知できる仕組みを整えたいと考えています。部材の流れをより正確に把握することで、安定した供給を実現し、スムーズな生産につなげたいです。また、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などを活用した作業の自動化にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。発注処理やデータ入力などの作業は、効率化できる部分が多いと感じています。これらをシステム化し、ミスを減らすことで、より重要な業務に集中できる環境を作りたいと思っています。業務の精度を高めながら、より働きやすい職場を目指していきたいです。
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8:30 勤務開始
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8:30 発注確認・納期調整
機器の生産に必要な部材の注文書を発行します。また、既に手配している部材の納期状況を確認し、適宜取引先へ納期調整を行います。
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12:00 昼休憩
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12:50 取引先と打ち合わせ
部材手配に関する内容(納期調整や部品の値上げ等)について取引先と打ち合わせを行います。
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14:30 資料作成
打ち合わせした内容を基に社内展開用の資料作成を行います。
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16:30 勤務終了
育児のための時短勤務により、定時より1時間早く仕事を終えます。
休日は家族との時間を大切にしています。そのため、会社には時短勤務の制度を活用させてもらい、仕事と家庭のバランスを取りながら働いています。柔軟な働き方が認められているため、子供との時間もしっかり確保でき、充実した日々を過ごせています。また、子供にはできるだけ自然に触れてほしいと思っており、休日はよく公園に出かけています。広い公園で思いきり体を動かしたり、季節ごとの自然を感じられる遊びをしたりするのが家族の楽しみです。今の時期は雪遊びをすることが多く、一緒に雪だるまを作ったり、そり遊びをしたりして、冬ならではの体験を満喫しています。
仕事と家庭の両方を大切にできる環境が整っていることに感謝しながら、毎日を充実させています。