地元・宮城から全国へ繋ぐ
生産計画の要を担う
事務系 生産管理担当
2015年入社
CAREER
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1年目 管理部 総務課 総務担当会社広報紙の作成や会社備品の管理、官公庁への届け出等を担当しました。
会社運営全般に幅広く携わることで、自らが所属する組織への理解を深めることができました。 -
3年目〜NOW 生産部 生産管理課 生産計画担当顧客から注文を受け、機器を生産し、納品するまでの一連の流れを管理しています。
特に、社内の機器生産を滞りなく進めるために生産計画の立案、進捗管理を行っています。
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01 入社のきっかけ
宮城で働きながら、
広い世界に関わりたい私は宮城県出身ですが、大学4年間は関東に住んでいました。その中で、地元で働きたい気持ちが強くなり、宮城県に本社がある企業を中心に就職活動を行いました。初めて「セコム工業」の名前を目にしたときは、文系の自分には関係ないと思いつつ、大企業の名前の付いた聞きなれない県内企業に興味が湧き、調査を始めた記憶があります。その中で、この会社へ入社したいと私が感じたセコム工業の良さは次の通りです。「宮城県にいながら、日本全国や海外に展開するセコムの仕事に携わることができる。」「人事担当者や会社説明会で接した先輩社員の雰囲気が良い。」「基本的に転勤が無い。」「セコムと同等の福利厚生を一部受けられる。」「食堂で提供される食事が美味しい。」働き始めて10年近く経ちますが、今も変わらずセコム工業の良さだと感じています。
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02 現在の仕事とやりがい
生産計画の舵を取り、
製造を支える私が主に担っている業務は、生産計画の立案および生産の進捗管理、生産に関わる各種データの収集・分析です。元々旅行や勉強の計画を立てることは好きでしたが、当社で生産している機器は100種類以上あり、さまざまな要素を考慮しながら計画を立て管理することは容易ではありません。
その中でも、製造工場で求められるQCD(Quality:品質、Cost:費用、Delivery:納期)の最適化を実現させるため、社内の各部署と連携しながら日々業務を行っています。セコムの機器を必要とされる全国のお客様に遅滞なく機器を提供できるかが私の判断で決まる場面もあります。また、私が収集・分析した各種データが会社の方針を決める判断材料になることもあり、当社の主要事業である機器生産の舵取りを行えることに責任とやりがいを感じています。 -
03 これからの挑戦について
AI時代に適応し、
価値を生み出し続けるAIが目覚ましい進化を遂げている昨今において、AIが代替しやすい、いわゆる事務業務的な仕事の多い私は、将来に大きな不安を抱いています。つい数年前まで武器となっていたスキルがまたたく間に陳腐化してしまう、そのような変化の激しい時代においても高い付加価値を提供し続ける人材でいるためには、学び続けることが重要であり、特にこの数年では次のようなことへチャレンジしていきたいと考えています。「現在の業務の専門知識をさらに深める。」「AIが代替しにくいマネジメント能力を身につける。」「AIへの理解を深め、AIを活用する側となる。」幸い社内には上記の取り組みをする上で学びを得られる環境にありますので、身近な存在から良い刺激を貰い自らも実践していきたいです。
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8:30 勤務開始
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8:30 課内ミーティング
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8:40 生産進捗の確認・遅れの対処
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10:00 顧客との打ち合わせ
製品の納品先のお客様との打ち合わせを行います。問い合わせいただいた納期に対して、現場の状況や部品調達の状況を確認した上で、実現可能なスケジュールをご提案しています。
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12:00 昼休憩
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12:50 生産現場との打ち合わせ
現場の管理者と打ち合わせを重ね、実行可能な生産計画を立てています。その際、現場の意見を十分に聞きながら計画を調整しています。
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14:00 生産計画の更新
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16:00 会議資料の作成
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17:30 勤務終了
休日の楽しみは、2人の子どもと公園を巡ることです。初めて行く公園で見たことのない面白そうな遊具があったときは、子どもと一緒に興奮しながら遊んでいます。
私は2人目の子が生まれたときに育児休暇を取得しましたが、公園巡りはその頃から続いています。
今後は子どもと触れ合う時間をより確保できるよう、効率的な仕事の仕方を追求していきたいです。