ロボットの力で工場を
進化させる仕事に挑む
技術系 生産技術開発担当
2022年入社
CAREER
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2022年~NOW 技術部 設計五課主な業務はロボットを用いた製品検査の自動化です。設備の設計、導入からロボットのプログラム作成まで幅広い業務に取り組んでいます。
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01 入社のきっかけ
新入社員育成が充実した環境に
魅力を感じた私がこの会社に入社を決めた理由は2つあります。まず1つ目は、住み慣れた地元で働きたかったからです。地元での生活はとても快適で、家族や友人とも近くにいられることが大きな魅力でした。休日には学生時代からの友人と遊びに出かけて、リフレッシュしています。
2つ目は、就職活動をしているときに、この会社が新入社員の育成に力を入れていると聞いたことです。何か特別な資格を持っていたわけではなかったので、成長の機会が多く安心して働ける環境が整っていることに魅力を感じました。実際に新入社員研修を終えて配属先が決まった後、すぐに業務に必要な資格を取得させてもらいました。日々の業務の中でも先輩社員から多くのことを学ばせてもらっており、スキルアップを実感しています。 -
02 現在の仕事とやりがい
ロボット×プログラムで、
人の作業を自動化私の所属している技術部の設計五課では、主に工場で生産している製品の検査を、ロボットを使って自動化する業務を担当しています。具体的には、設備の設計、ロボットのプログラミング、そしてロボットが使用する専用の治具の設計を行っています。
人の手で行っていた作業を自動化するにはさまざまな課題があります。特に細かな作業や力加減の調節がいる作業は、単純にロボットで真似するだけではうまくいかないことがほとんどです。そういった課題を解決するため、他の課員とアイディアを出し合って設備や専用の治具を設計していきます。試作を何度も繰り返し行う根気のいる大変な作業ですが、一つ一つ課題をクリアしていって自動化を完了したときには大きな達成感を感じます。 -
03 これからの挑戦について
ゼロから自動化システムを
構築したい今後の目標は、現在の業務で得た知識と経験を活かして自分でゼロからシステムを立ち上げることです。ロボットを使用した自動検査のシステムは、私が入社するより前に先輩方が開発したもので、その初期段階には携わっていません。先輩方から学ぶことが多く、システムを立ち上げるにはまだまだ自身の力が不足していると感じています。日々の業務を通して幅広い知識を身に着け、全く別の工程の自動化にも取り組んでみたいです。例えば製品の組み立てを自動化できると、製品完成までのプロセスを全て自動で行えるようになります。日中に材料を準備するだけで次の日の朝には検査も終えた製品が出来上がっている、そんなシステムの実現に挑戦していきたいと考えています。
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8:30 勤務開始
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8:30 設備・製品検査結果の確認
前日の夜から動き続けている設備もあるので、設備に不具合はないか、問題なく動作していたかを確認します。
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10:00 設計
新規導入予定の設備や治具を設計します。
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12:00 昼休憩
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12:50 プログラミング
ロボットを動かすプログラムを作製します。実際にロボットを動かしながら調整することもあります。
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15:20 休憩
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15:30 設備組み立て
設備の組み立てを行い、設計した通りに動作するか検証します。
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16:30 事務作業・資料作成
設備の操作方法をまとめた手順書などを作成します。
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17:30 勤務終了
昔から料理をするのが好きで、休日は朝からお昼や夜ご飯の献立を考えていたりします。いつも食べたいものばかり作ってしまい、栄養バランスは二の次なので健康診断のシーズンは怯えて過ごしています。最近オーブンを購入したので、料理の幅と腹囲が広がりました。近いうちに運動が趣味になってくれていることを願っています。